息子の6歳の誕生日に、彼からのリクエストで「ローラーブレード」をプレゼントしました!
息子からの欲しいものの要望はこうでした。「お母さん、タイヤが4個ついてる滑る靴が欲しい!」と。私がローラーブレードについて聞いてみると、「それそれ、多分それだよ!」との返事。
でもね、私がちょっと疑問に思ったの。私の子どもの頃はローラースケートが流行ってたけど、今でも売ってるんだろうかな?それよりも最近は縦に並んだタイヤが付いたものをよく見かけるし、ローラーブレードっていうんだよね。
子供がするには、どっちがいいんだろうってね。
だから、ローラブレードとローラースケートの違いを調べてみたの。そして、子供が始めるにはどちらがいいのか、考えてみましたよ。
もし、ローラースケートしか知らない、光GENJI世代のママさんがいたら、ローラーブレードのことも知っておかないと、時代に取り残されちゃいますよ~
形や用途など、さまざまな違いがあった!
まず、ローラーブレードとローラースケートの違いの一番大きなポイントは、形ですね!
日本では、これらは同じ「ローラースケート」の一種として扱われていますが、形が異なります。
- ローラースケート(クワッドスケート):車輪が2×2に並んでいます。
- インラインスケート:車輪が1×4(3~5個の場合もあります)に並んでいます。
そして、その中で「ローラーブレード(ROLLERBLADE)」と呼ばれるのは、有名なインラインスケートのブランド名です。正式名称は実は「インラインスケート」なんです!
私も縦に車輪が並んだものを「ローラーブレード」と思ってましたが、正確には「インラインスケート」なんですね。初めて知りました!
さらに、ブレーキの位置も違います。
- ローラースケート:前方にブレーキがついています。
- インラインスケート:後方にブレーキがありますが、実際にはほとんど使わず、片足のタイヤを寝かせてブレーキとして利用することが一般的です。
なんとなくこの違いは知っている人も多いと思いますので、次は、それぞれの用途についてです。
それぞれの用途の違いを見てみよう!
「インラインスケート」は、実はアイススケートの夏の練習用として誕生しました。このスケートはアイススケートのテクニックに近く、主に走行用として使われ、そのためかなりのスピードが出る特徴があります。なんと、アイススケートの選手たちは夏場でもトレーニングを続けられるように、これらのスケートを活用しているのですよ。
一方、「ローラースケート」は、スピードよりもジャンプや回転などのダンスに向いています。ですから、ダンスがメインの光GENJIは「ローラースケート」を使っていたわけですね。
つまり、形と使い方が異なるのが特徴です。うちの息子はダンスをしないので、「インラインスケート」を選ぶことにしました。
でも、驚いたことに、「インラインスケート」にもいろんな種類があるんですよ! 実は、フリースタイルスケート、ホッケースケート、スピードスケート、それにアグレッシブインラインスケートなど、様々なタイプがあるんです。一つのスポーツでも、さまざまな楽しみ方があるんですよね。
インラインスケートの種類と特徴
インラインスケートには、さまざまなタイプがあります。それぞれの特徴を具体的に見てみましょう。
1. フィットネスタイプ
特徴:
- 一般的な使用用途: このタイプは一般的に多くの人に利用されています。
- 運動やトレーニング: 主に運動やトレーニングに使われます。滑りやすく、スピードも出るので、健康やフィットネス目的で使用されます。
- 初心者向け: 滑りが滑らかで安定感があり、初心者にも扱いやすいです。
2. アグレッシブタイプ
特徴:
- ストリート系スケート: このタイプはストリートでのスケーティングに適しています。
- ジャンプやトリック: パイプや手すりを滑ったり、ジャンプしてトリックを決めるために使用されます。
- 安定性重視: ウィール(車輪)が小さく、滑走性や旋回性よりも安定性が重視されています。
3. レーシングタイプ
特徴:
- スピード重視: このタイプはスピードを追求したものです。
- アイススケートのトレーニング用: 主にアイススケートのトレーニング用として使われます。
- 大きなウィールや5輪タイプ: スピードを出すために大きなウィールや5輪タイプがありますが、一般的ではありません。
これらの違いを考慮して、自分や子供の目的やスキルレベルに合ったインラインスケートを選べるとと良いですよね。
インラインスケートとローラースケートの価格の違い
最後に価格についてですね。
一般的に、インラインスケートの方がローラースケートよりも価格が高い傾向があります。これは、インラインスケートがより高度な技術やデザインが必要であり、製造コストが高いためです。
また、インラインスケートは多くの場合、スポーツ用途やトレーニング用途に使用されるため、耐久性や性能が求められます。そのため、高品質な素材や技術が使われている場合が多く、それが価格の上昇につながります。
一方、ローラースケートは比較的シンプルな構造であり、より手頃な価格で入手できることがあります。特に、初心者向けのエントリーモデルなどは、比較的低価格で購入することができます。
安いものだと3,000~5,000円くらいからありますし、高いものだと10,000円以上になることもあります。
ただし、安価なものは品質が心配です。安全性を考慮して、私は7,000~8,000円程度で、1年型落ちのものを選びました。
子供のおもちゃとして1~2回しか使わないのであれば、3,000円程度のものでも良いかもしれませんが、長く使うつもりなら少し高めのものを選んだ方が良いと思います。
また、サイズ調節が可能なタイプもありますので、少し予算を上げても、長く使えるものを選ぶと良いですよ!
インラインスケートとローラースケート、どちらを選ぶ?
子供の誕生日にローラーブレードを贈る際、形や用途の違いについて疑問を感じました。実際に調べてみると、インラインスケートとローラースケートは形や使い方が異なります。
インラインスケートはアイススケートの夏期練習用として生まれ、走行に適しています。一方、ローラースケートはジャンプや回転を楽しむダンス用途が主です。
価格面では、インラインスケートの方が一般的に高価ですが、ローラースケートも手頃な価格で入手可能です。ただし、安価なものは品質に疑問が残る場合があります。
安全性や長期的な使用を考慮すると、信頼性の高い製品を選ぶことが大切です。初心者には、フィットネスタイプのインラインスケートがおすすめです。さらに、予算を上積みして耐久性の高い製品を選ぶと長く楽しめます。最終的には、子供の興味や目的に合わせて適切な選択をしましょう。